8月27日のデータ
7:30 米200g、ハム2枚、目玉焼き、豚肉のしょうが焼き2切れ
12:30 米200g、さんまの蒲焼3切、しゅうまい4個、豚肉のしょうが焼き4切
19:00 米200g、豚肉の冷しゃぶ100g、麻婆豆腐100g
おおよそ2000kcalくらい。
運動・・・今日もできず・・・明日は絶対にやる。
体重は110.5kg
内閣改造に関しては明日書きます。
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7:30 米200g、ハム2枚、目玉焼き、豚肉のしょうが焼き2切れ
12:30 米200g、さんまの蒲焼3切、しゅうまい4個、豚肉のしょうが焼き4切
19:00 米200g、豚肉の冷しゃぶ100g、麻婆豆腐100g
おおよそ2000kcalくらい。
運動・・・今日もできず・・・明日は絶対にやる。
体重は110.5kg
内閣改造に関しては明日書きます。
朝の体重110.0kg
7:45 米200g、生卵1個、ハム2枚、野菜ジュース2杯 649Kcal
13:00 パスタ80g、ミートソース140g 450kcal
18:00 米200g、さんまの蒲焼、水餃子 700kcal
合計1749kcal 歩いた歩数・・・0w
今日は世界陸上や世界陸上や世界陸上や買い物やら
なんやらで歩く時間が全くできずw
9:30、米200g、目玉焼き、ハム2枚、手羽元揚2本
12:00、米200g、手羽元揚2本、目玉焼き、野菜ハンバーグ
18:30、米200g、豆腐、かますの塩焼き、エビの卵とじ
14:00、ウォーキング中にアクエリアス。
22:30に野菜ジュースを1杯。
合計摂取カロリー2588カロリー・・・
え・・・食いすぎ・・・?
犯人は手羽元揚です。
三食で一番カロリーが低いのが夕食ですからねえ・・・w。
本日ウォーキング88分、11617歩。
米子市が配布しているウォーキング地図の
春日丸見え歩け歩けコースを散策。
このネーミングはどうかと思うぞw
せめて河川敷コースとかにすりゃいいのにw
体重現在110.0kg。
ちなみに、体重は100kg以上は0.5kgずつの計測。100kg未満は0.2kg計測。
気温暑すぎる。湿度そこそこ。
最初に岡田さんがダイエットした姿を見たのが
テレビ朝日スーパーモーニングの
インタビューだった。
最初は誰なのかさっぱりわからなかった。
「岡田斗司夫」と聞いて耳を疑った。
「あーついに(病気を)やっちまったか」と思ったら全く違うではないか。
いくらなんでもそれは痩せすぎでしょうと・・・w
本題に入るが・・・w
このダイエットの本質は「情報公開」ではないかと思う。
実は(別に隠す必要性はないが)
東京から帰郷する直前は
126.5kgあった。
現在は111.5kg。
15kgダイエットしたのだが
別に何をしたというわけではない。
食べなくなっただけなのだ。
あと意図的に歩くようになった。
これだけで15kg痩せるのである。
岡田式ダイエットとそんなに変わらないのだが
私との決定的な違いは
情報公開しているかどうかである。
情報公開をすればどうなるのか?
それは「退路」がなくなるのである。
途中でやめたらやめたことが人にわかる。
岡田氏のように著名人であれば
尚更ばれやすくなる。
退路を断っているのだから
やるしかなくなるのである。
(レコーディングダイエットの趣旨とは違うだろうが)
私も退路を断ってみようか。
1日に何をいつ食べたのか
記録してみようか。
ついでに1日何歩歩いたのかも記録したら
楽しいかもしれない。
よしやってみよう。
あれから気になったので
第2日本テレビにあった映像を見て
間寛平さんの記録を調べました。
デカスロンは年齢によって 得点計算の係数が違います。 今回は http:// を使い計算しました。 結論から申し上げますと 間寛平さんの記録は5175点。 この記録は2006年全日本マスターズ陸上混成競技 十種競技M55で4位相当の記録になります。 さらに言うなら競技者が寛平さん1人で しかもほぼワンデーデカスロンですから 正式の競技大会ならばもっと記録が伸びるかもしれません。 しかし 1500mを日本新記録云々言うのは やはり大間違いである。 日本テレビよ、どの口で他局(ていうかTBS)を 批判できるのだ? |
記録の冒涜以外の何物でもない。
たまたまテレビをつけたら
間寛平さんが十種競技に挑戦していて
最終種目の1500mに挑んでいた。
5分35秒くらいだろうか?
日本新記録と言っていた。
私は普通に「?」と思った。
いくら55歳でも専門的に鍛えれば
4分台後半で走ることは可能だからだ。
ちなみに、55歳~60歳の
1500mの日本記録は
2004年の東京マスターズ選手権で
保坂選手が記録した4分24秒90である。
どうやら十種競技の日本記録保持者の
1500mの記録よりも速いというだけで
日本新記録としていたようだ。
これは重大な問題である。
十種競技はポイントレースである。
ポイントを無視して
1つだけ取り上げて日本新記録と銘打つのは
日本テレビの報道機関としての姿勢を疑う。
日本マスターズ陸上連盟は
正式に抗議しても良いのではないだろうか?
P.S
私の記憶が確かなら
去年も同様の愚をやっていたように思うんだが。
自分の住んでいる自治体の
議会の議事録というのを見たことがあるだろうか?
地方自治体の議会でも
議事録はきちんと残しており
多くの自治体でインターネット上で公開しており
ネット上でなくとも役所、役場に行けば
必ず閲覧できるようになっている。
議事録というものを見るとなかなか面白いものである。
市町村の方針を決定するプロセスがおぼろげながら
見えてくるからである。
しかし、それを読む人間は
基本的に政策に関する基礎知識を持ち合わせていない
ことが多い。
私は防災分野に関しては多少の心得があるが
環境問題に関しては無知である。
人によっては環境問題が得意であるが
福祉問題に関してはさっぱりわからないという人もいるだろう。
つまり一般人は基本的に無知なのである。
無知ということはどういうことか?
専門用語を使われたり、難しい表現を使われたら
一発で何を言っているのかわからなくなるのだ。
私は大学時代、雄弁会という場所に
身を置いていた。
そこでは
「NHKニュースは小学5年生がわかる内容で構成されている。
だからそのレベルで書きなさい」
と教わった。
理由は単純明快である。
専門用語を使ったところで相手に伝わらなければ
何の意味もないからだ。
きちんと相手への配慮が必要なのである。
ちなみに、私を指導して下さった
先輩は会内の弁論初心者向けの冊子を編纂するなど
弁論理論の生き字引のような方であり
大変尊敬している。
(プライベートでは非常に面白い方ではあるが)
後輩も非常に弁論理論に長けている人物がいる。
私はダメ会員であったが・・・。
ある意味知識が豊富な人間が
集まっている弁論業界でも
こういうことが求められるのだから
一般人が多く見ているであろう議会では
これがもっと求められると考える。
ある地方自治体の議員の発言を議事録から引用しよう。
「包装容器リサイクル法で規定されている指定法人ルートでの容器包装プラスチックの処理は1トン当たり8万4,700円とかなり高額で高どまりであると考えています。指定法人ルートでの処理の弊害も指摘されており他のリサイクルルートが必要と考えておりますが、どう考えていらっしゃるのかお聞かせください。またリサイクルルートについてですが、マテリアルリサイクルにはこだわらず増加傾向にあるケミカルリサイクルを積極的に考えるべきであると考えておりますが、市長の御所見をお伺いします。」
これを見て私は2点ほど指摘する。
第1点に
「マテリアルリサイクル」
「ケミカルリサイクル」
この2つの単語を聞いて
即座に説明できる人間がどのくらいいるだろうか?
ちなみに私は全くわからないし、説明もできない。
それと、
「容器包装プラスチックの処理は1トン当たり8万4,700円とかなり高額で高どまりであると考えています。」
の部分であるが
適正額はいくらなんでしょうか?
たぶんこの議員の頭の中には入っているのでしょう。
また、他の議員の方の頭にも入っているのでしょう。
では、会議を傍聴している住民はどうでしょうか?
よほどの専門家でない限り知りませんよね。
こういうのを独りよがりと勝手に呼んでおります。
確かに時間に限りがあるので
できるだけ簡潔にと考えるとこうなるのは
致し方ないという見方もあるでしょうが、
肝心の住民に伝わらないのでは本末転倒ではないでしょうか。
議会は誰でも傍聴が可能であり
いろいろな人が会議を見ているわけです。
最近は地方自治体単位でもテレビ中継が行われるようになり
住民が見る機会が増えています。
そこで見ている住民が理解できない内容のことを
話されたらどうでしょうか?
住民が問題意識を共有してくれるでしょうか?
議会はそこをきちんと考えるべきじゃないでしょうか。
日本海新聞社説8月6日分
再び問う これでよいのか
米子市議会は今春、山陰十二市で最高の特別職報酬を見直そうとした提案を否決した。五月十四日付のこの欄で「これでよいか」と議会側に説明を求めたが、今日までなにもない。そこで、問題を整理し、再度問うてみたい。
米子市の特別職報酬は一九九六年の改定以来据え置かれており、市議の月額報酬五十万円などは山陰十二市で一番高かった。
市報酬審議会は(1)同規模自治体の報酬が10%から13%くらい低いことに加え(2)財政がひっ迫し職員に給与カットや市民にもゴミ袋有料化など負担増を求めざるを得ない状況下では、市政のリーダーたちが自ら範を示すべき-と一律12%減額を答申。野坂市長はこれを尊重し、議会に提案した。
ところが、市議会は「議員の活動や生活の実態を(審議会の委員が)理解をせずに決めた」「このままでは活動に支障をきたす」「お金持ちしか議員になれない」などと反対して否決。引き下げ幅は5%とし、あとの7%は二年間の期限付きで自主的に削減する修正案を出して、全会一致で可決、成立。四月から実施に移した。
市長提案の12%引き下げと、議会が決めた5%プラス7%は一見同じようだが、まったく違う。後者は二年たてば条例改正でもしない限り、自動的に引き下げ幅が5%に戻る。市報酬審議会の答申を尊重しているように見せる“目くらまし”に近いものだ。
鳥取県草の根自治支援室の資料(六月一日現在)によると、県内四市議会議員の月額報酬は、鳥取市が最高で四十七万五千円、続いて米子市四十四万円、倉吉市三十九万円、境港市三十八万五千二百円。
二年後、引き下げ幅が5%に戻れば、米子市は鳥取市の四十七万五千円とピタリ並ぶ。つまり県内最高額となるのだ。山陰十二市の最高額は、鳥取市と松江市なので、米子市も同額といえども山陰トップの位置に再び座ることになる。
“第二の報酬”と時に陰口をたたかれる政務調査費はどうか。同支援室の資料(六月一日現在)によると、四市だけ支給されており、議員一人当たりの年間支給限度額は、米子市が最高で四十五万円、続いて鳥取市三十六万円、境港市十五万六千円、倉吉市十二万円。
五月の社説掲載後、本紙読者の広場ページに一市民は「市の財政状態を考えれば今回の提案(市長提案の12%引き下げ)でも甘いと感じる市民は少なくないだろう…今回の(市議会の)否決が妥当なものかどうか考えたい」という旨の投稿を寄せた。
これが、おおかたの市民の受け止め方ではないだろうか。人口規模も財政規模においても差を付けられた米子市が、なぜ鳥取市や松江市と並ぼうとするのか。
市議会側からは、納得できる説明や反応などない。内心じくじたる思いの議員もあるやに聞くが、全会一致で決めただけに声を出しにくいのだろうか。
市財政が裕福ならば報酬も高くてもよい。しかし、米子市財政は一人当たりの積み立て基金(貯金)残高が八千円しかなく、県内十九市町村で最低の貧乏状態ではないか(最高は日南町三十五万五千円。十七年度末現在=同支援室資料)。負担を市職員や市民に押しつけ、自らに甘いようだと財政再建などおよそ夢のまた夢である。
米子市議会の再考を促したい。
IRIE's EYE
今回のこの議員報酬削減を決めたプロセスに関しては
多少疑問が残るものである。
今回この特別職報酬等審議会のメンバーには
当然ながら当事者である
市長を始めとする市幹部や議員は含まれていない。
地元の有力者が集まっての会議である
議会側の言い分としては
記事中以外にも
「議長を含めて議会にこういう内容の答申をもらったが、議長さんこれでどうでしょうかというぐらいなサゼッションもあってもいいんじゃないですか」
という遠藤通議員の発言があったが
確かにそれは一理あるように思う。
せめて議員の実態を何らかの形で審議会に伝えるということは
あってもよかったのではないか?
議員の実態を把握するくらいはアクションとして行っていれば
熟慮した上で削減額を決めましたというメッセージにもなる。
そうでなければ
ただ単に削減すれば良いということになり
岩國哲人衆議院議員が出雲市長時代に述べていた
「華麗なる転落」を望んでする者が減ることにも繋がる。
そして、市長は自身の意見を持っているのか持っていないのかさっぱりわからない。
確かに審議会の意見は尊重すべきである。
しかし、そのまま議会に提案するというのは
正直誰でもできる。
コピーペースト案というのは
実質的にそれは諮問ではなく審議会による立法作業である。
市長が自ら考えた形跡がない案を
そのまま右から左に流すというのは
議会は正常に機能していない証拠なのである。
少なくとも今の議会は自ら考える機能を有していると
言ってよいだろう。
ただし、強力な説明責任というものを負うことにはなるが。
読売の記事に「事実誤認」=高野連が訂正申し入れ |
日本高校野球連盟は13日、同連盟に関する読売新聞社の記事内容に事実誤認があったとして、同社に記事の訂正を申し入れていることを明らかにした。「高野連ってなに?」と題する連載記事の2回目(2日付)で、「選手強化、野球のレベルアップに何もしない高野連」とする報道を「事実に反する」とした。2度にわたり訂正と謝罪を申し入れたが、納得のいく回答は得られなかった、としている。高野連の脇村春夫会長は「このままでは誤った情報が社会的に固定化する恐れが強い」との談話を発表した 2007/08/13 16:44 時事通信社 |
元記事は
http://
http://
http://
IRIE's EYE
日本高等学校野球連盟の寄付行為規則の中では
以下のような規定がある。
第1条 この法人は、財団法人日本高等学校野球連盟と称する。
第3条 この法人は、高等学校野球の健全な発達を図ることを目的とする。
第4条 この法人は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1. 高等学校野球の振興、指導および第5条に規定する加盟団体に対する監督
2. 高等学校野球の調査、研究
3. 高等学校野球大会の開催および協力
4. 高等学校野球選手、部員の健康管理のためのスポーツ医科学の調査、研究
5. 一般アマチュアスポーツ団体との協力、提携
6. 高等学校野球の指導者、審判等の講習会の開催
7. その他この法人の目的達成に必要な事項
私がむしろ問題としたいのは
「5. 一般アマチュアスポーツ団体との協力、提携」
である。
読売新聞の当該記事の中でも触れているが
高野連は高体連には加盟していない。
そのため、独自の活動をしているのだが
これまで連携などほとんどしてこなかったために
処罰が完全にダブルスタンダードになっていた。
今回の事件も
他のアマチュアスポーツ団体の実態を調べ
意見を聴取するなどすれば
もっと丸く納まったはずである。
それを従前の基準でやってしまったものだから
火の粉が自分たちにまで回ってきたのだ。
ここは自分たちで選んだ有識者だけではなく
外部からの意見に耳を傾ける必要性があるだろう。
特に違反校とされた校長や野球部部長からも
積極的に意見を聴取するなどしなければならない。
そして、他のアマチュアスポーツ団体や
プロ野球側から意見を聴取する。
そうでなければ今の旧態依然とした環境を変えることは
まずもって不可能なのである。
高野連は自主再建は諦めて
外部から会長を招聘した方が良いだろう。
アマチュア野球を知りすぎている人に
この改革をすることはできない。
知らない人にやってもらう方が現実的な方向に
導くことだろう。
まあ、何と言っていいやらだが・・・
HTB「水曜どうでしょう」 7年前、鳥取砂丘で砂を違法採取、地元放送で発覚
北海道テレビ放送(HTB)の自社制作番組「水曜どうでしょう」で2000年4月のロケの際、国立公園・鳥取砂丘の特別地域内で、自然公園法で禁止されている砂の採取をしていたことが8日分かった。
HTBの人気深夜番組で、レギュラー放送は○二年に終了したが、再構成を繰り返し、「水曜どうでしょうClassic」を現在放送中。全国的にも注目され、再構成版は海外一局を含む全三十二局で、放送されている。
問題となったのは、企画「原付西日本制覇」の第一回で、出演者が砂丘を見た後、砂をバイクに積んで走る場面。道内では二○○○年五月に放送。再構成版でも二回流した。
日本海テレビ(鳥取)が今年七月上旬、この場面を放送したところ、鳥取市役所に「違反ではないか」との指摘があった。同市役所は近く、環境省に報告する。
HTBによると、砂丘近くのレストハウス周辺に飛び散った砂で、採取したディレクターは「問題ないと思った」と話している。HTBは同市や同テレビなどに謝罪し、ホームページと八日放送の「Classic」でおわびを表明。この企画を含む回の放送と他局への番組販売を中止した。
全国的な人気のため砂丘の地元で放送され、七年ぶりに法律違反が発覚するという皮肉な結果。HTBは「大変申し訳ない。深く反省しており、今後社内に周知徹底していきたい」(CSR推進室)と話している。
自然保護法に時効はなく、違反した場合は原状回復が基本。しかし、「難しい場合もある」(環境省北海道地方環境事務所国立公園・保全整備課)。今回も砂を元に戻すのは難しそうだ。
北海道新聞 08/09 08:03
IRIE's EYE
まず、こういう指摘をするのは非常に心苦しいということを言っておく。
なぜなら、この番組の大ファンだからだ。
しかし、ある程度疑問に思ったことを私は書こうと思う。
まず、HTB側の発表として
「砂丘近くのレストハウス周辺に飛び散った砂」
とし、砂丘の外に飛び散った砂と認識していたと
発表していた。
しかし、ある矛盾がここで生まれる。
それは水曜どうでしょう公式HPにおいて
以下のような文章を書いている。
「あの日、鳥取砂丘で砂丘見物を終えた我々は、トイレタイムをもうけ、タレントさんに休息をとってもらったのだが、
売店に顔を出してみると、すでに藤村くんが「鳥取大砂丘」と書かれた大きな麻の手提げ袋を、鷲ずかみにしてレジの列に並んでいた。(中略)支払いを済ませた我々は急いで砂丘まで戻って、そそくさと砂を詰めだしたが、・・・」
砂丘に戻ったと書いているのである。
記憶が鮮明な時期に書いているのだから
こちらの文章の方が恐らく正しいのであろう。
とするのであれば
砂丘で採取したということになるのではないだろうか?
しかし、次のような文章もある。
「袋いっぱいに砂を詰め終わったところで、トイレ帰りの大泉さんと目が合った。」
トイレの近くは砂丘を見渡せる場所ではないので
そこは砂丘ではないとの認識があったのかもしれない。
そこが少々私が疑問に思ったところだ。
だからといって特に問題視する必要性は本来ないのだが
どうしても矛盾を感じたのだ。
さて、どのような法律に反していたのかというと
「自然公園法」というものがあります。
これは国立公園、国定公園などを保護する目的で作られた法律で、
鳥取砂丘は「山陰海岸国立公園」の一部に指定されています。
そして、第13条1項には公園の風致を守るために
「特別地域」というものが定められており
鳥取砂丘とその周辺は特別地域として
指定されています。
そして特別地域では以下の規定があります。
第13条
3 特別地域(特別保護地区を除く。以下この条において同じ。)内においては、次の各号に掲げる行為は、国立公園にあつては環境大臣の、国定公園にあつては都道府県知事の許可を受けなければ、してはならない。
三 鉱物を掘採し、又は土石を採取すること。
十五 前各号に掲げるもののほか、特別地域における風致の維持に影響を及ぼすおそれがある行為で政令で定めるもの
おそらくは第3号に該当するものと思われるが
実ははっきりしない。
なぜなら「土石」には
「砂」は含まれていないのだ。
「砂」を含む場合には但し書きが付くことが多い。
まあ、類推して砂もダメと考えることも可能だとは
思うが、その辺りはっきりしない。
で
15号の政令によって定めるものは何か調べたが
この政令を探し出すことができなかった。
誰か教えてください・・・。
実は他に法律的には突っ込みどころ満載なんですが
まあ、好きな番組を貶める行為をするのも
何ですからそっと胸にしまっておきます。
大外れではなかったものの
自民40議席維持と予測していたため
結構な大外れとなった。
どこを見誤ったのか?
それは九州の票である。
佐賀、長崎、宮崎、熊本は自民が獲ると
予測していたのだ。
これを微妙と判断すれば
ほぼ正解だったのだが
この4県の動向はなかなかわからなかった。
何せガチガチの保守自民王国。
まさか負けるはずがないという
先入観もあった。
ただ、友人に言っていたのは
「民主党が60獲るには九州の動向次第だ」
これが計らずもそうであったのは
何とも言えない。
あと大外しをかましたのが
比例の新党日本である。
まさか国民新党に勝つとは思わなかった。
田中康夫人気恐るべしである。
新党日本は民主党への合流も視野に入れてるであろう。
とにかく田中1人の党なので
何もできやしない。それなら
2003年総選挙で手を取り合った
民主党への合流という可能性も
十二分にあるだろう。
これから政局の焦点は
民主党が自民党の出す法案に対して
対案を出していくのか
それとも自民の案に対して
否決を続けていくのか
もし意味もなく否決を続けた場合には
選挙民は離れるだろう。
私は対案路線を採るべきだと思う。
自民党は民主党と妥協を迫られるであろう。
よもや衆議院再可決という
強硬手段に打って出れば
選挙民は強権政治を嫌う傾向があるので
安倍政権、ひいては自民政権が崩壊する。
これから1年は自民党と民主党の
駆け引きが本格化する。
2代目ニューリーダー安倍率いる自民党か
豪腕小沢率いる民主党か
総選挙の日はそう遠くない。
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